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お知らせ

これから過払い請求するときに気をつけること

2014-11-13

収入が少なくて利息だけの返済しか出来ず、債務整理をしたいという場合であっても、長期間、消費者金融からの借金の返済を続けていて、契約当初の借り入れ利率は20パーセントを大きく超えていた場合、債務整理ではなく過払い請求を行った方がいい場合があります。というのは、20パーセントを大きく超える利率で利息の返済を長い間行っていた場合、払いすぎた利息で借金がなくなるだけではなく、払った利息が返ってくる可能性があるからです。
では、過払い請求を行う場合、注意すべきことはなんでしょうか。まず重要なポイントとして、業者によっては簡単に請求に応じない場合があるということです。たとえば、お金がなくて返すことが出来ないと言ってくる業者もあります。こういった業者は、債務整理の交渉をする場合でも一括返済しか認めないと言ってくることがあり、債務者と和解しようという気は持っていません。
大手の貸金業者は比較的、すんなり請求に応じてくれることが多く、請求に応じてくれないのは中小の貸金業者が多いです。
では、こういった業者からお金を取り戻すためにはどうしたらいいのかというと、裁判で訴えることが一番いい方法です。そして、勝訴判決をもらえば、最終的には業者は支払いに応じることがほとんどです。ただ、支払いに応じる場合も、すぐに振り込まれるとは限りません。請求に簡単に応じない貸金業者は、お金の振り込みも簡単に行わないことが多いです。

「着金手無料」の事務所を利用する際に知っておきたいこと

2014-11-13

最近、任意整理や過払い金請求を進める弁護士の広告を良く目にするようになりました。その中には、着手金無料という文字を記載している広告もたくさんあります。しかし、着手金を取らないとなると、万が一過払い金の返還が叶わなかったり、もしくは借金の減額や任意整理がうまくいかなかった場合に、弁護士は成功報酬を取ることができず、働き損になる可能性があります。それではなぜ着手金を無料にするのでしょうか。
これは、現状の債務整理における消費者金融や信販系クレジットの実態を良く知っており、また弁護士側でその交渉経験も豊富になってきたことからどのような場合に過払い金を返還してもらえるのか、またどの業者が返還請求に応じてくれるのかがノウハウとして弁護士側に蓄積されているからです。これは債務整理が最近非常に増え、弁護士が対応する機会が多くなってきたからによります。その為、弁護士は実際に債務整理に着手する前に、その債権者である会社や利用状況を見ただけでこの相手は返還請求できるとか、この状況で有れば任意整理に応じてくれるといった予想が出来るから着手金無料でも対応してくれるのです。
逆に言えば、着手金無料と謳っている弁護士は債務整理を依頼する際には利用履歴を用意することが前提になる場合が多く、この利用履歴の内容と債権者の社名でその債務整理に着手するかどうかを判断しますので、経験からあまり実績のない相手や利用履歴の内容によっては着手せず対応を断られるケースも多いという事です。

自己破産におけるありがちな誤解

2014-05-12

1.会社からクビを切られる?

破産を理由に解雇するのは、不当解雇にあたります。
また、会社が債権者でないなら、自己破産することで裁判所から会社に連絡が行くことはありません。

2.選挙権を失う?

自己破産しても、選挙権・被選挙権を失うことはありません。

3.海外旅行に行けない?

自己破産手続きが済めば、行けるようになります。

4.家族にも借金の取り立てがいく?

家族が連帯保証人になっていなければ大丈夫です。

5.子供が進学・結婚できなくなる?

進学に悪影響はありませんが、結婚の場合は相手の理解が必要になってくるでしょう。

6.生涯クレジットカードを持てない?

5~10年経てばブラックリストから消え、審査にも通るようになるでしょう。

7.家を追い出される?

マンションやアパートなど賃貸物件であれば、いきなり追い出されたりはしません。
※持ち家であれば、競売にかけられるか任意売却を求められることも。

民事再生とは、債務者を再生させるシステムのこと

2014-05-12

民事再生とは、法人または個人の債務者を再生させるシステムのこと。個人が対象の場合は、個人民事再生や個人再生と呼ばれます。自己破産や任意整理とは異なる方法で、債務整理を行います。民事再生の手続き=経営責任者は即刻退陣、というわけではありません。重要事項に関しては必ず裁判所が選んだ監督委員の同意を得た上で行うなど、ルールを遵守すれば経営を継続できます.
個人民事再生(個人再生)とは、債務者が再生計画を立てて、3年間で借金を返済していく制度のこと。住宅ローン特別条項を活用すれば、マイホームを手放さなければならなくなるような事もありません。

任意整理とは、専門家の力を借りて債務を圧縮すること

2014-05-12

任意整理とは、弁護士もしくは司法書士に債務整理をお願いすることです。自己破産のように100%債務が消えるわけではありませんが、返済可能な範囲の額に圧縮されます。
任意整理を行うと、貸金業者との交渉により、払い過ぎた金利(利息)を取り戻すことができます。他にも、官報に掲載されずに済むというメリットがあり、プライバシーを守ることができます。任意整理にはデメリットもあります。ブラックリストに掲載されてしまうため、5~7年の間は、新規の借り入れやローン組み、クレジットカードを作ることが不可能になります。


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